苦手なハナシ
私は、数字が苦手だ。
子供の頃はもとより、学生時代に至っては、赤点なんて日常茶飯事。
よく、卒業させてくれたと思うくらい。
そしてウチのお嬢も、そんな私の、いらない遺伝子をしっかり
受け継いでしまったようで、どうやら苦手らしい。
そんなお嬢の書いた日記の先日の内容が・・・。
アンビリーバボー\(゜ロ\)
「算数とお母さん」
私は算数が苦手です。
だからたまにお母さんに算数を教えてもらっています。
でも、お母さんは算数が大の苦手です。
私がお母さんに「この問題教えて」と聞くと、
「え?この問題ってどうやんの?」と逆に聞かれます。
お母さんは、分数と小数が特に苦手と言っていたので、
そこらへんはやっぱり親子だなぁと思いました。
問題に頭を抱えているお母さんを見て、
(もしかして、私が教えないといけないかも・・・)と思いました。
お母さんに算数を教えられるようになりたいです。」
な!なんてことでしょう!!??
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
分からないから、教えてくれと頼んでいるのに、
逆に聞いてくる母。その母の姿にお嬢は不安を覚え、
とうとう日記にまで書いてしまわれました。
そんなお嬢の日記の返事に担任の先生は
「先生に聞いてよ~!!」
というお言葉・・・。
そうだ!そうだ!先生に聞いてよ~!!
・・というのが母の心の叫びであり、
本音ではありますが・・・。
これから先、母のように数字が苦手な人生させたくないんで・・・。
ここは、母も頑張って苦手克服に向けて
分数のドリルを購入し、ちまちまと30数年ぶりの復習をしております。
もちろん、母である私自身がです。
とはいうものの・・・・う~ん・・・。
何?ツウブン?サイダイコヤクスウウ?
なにそれ?食べられるの?
はぁあああ~~~????(-"-)
いみくじぴーまん~~~!!
そのうちめまいがしてきて
四苦八苦しながらやっぱり頭を抱え込んでると、
お嬢が「ここは、こう!そしてこっちはこう!」と
教えてくれましたとさ。
なぁ~ンだ!算数できるんじゃ~ん??!!
お嬢。
なんて、どこかでホッとしながらも、
今日も宿題をやってる隣でドリル小6を黙々とこなす、母であります。